1985年、Personal Space Works展(神奈川県民ホール)
'83年の個展に続き、壁面のない床のみの再チャレンジ。この空間は、個展の会場よりも約4倍ほど広いスペースを手にいれる事ができた。その為、素材はコンパネ(12mm厚)から、ベニヤ(3mm厚)を使用した。 図(ベニヤ)の上の図である白い横断歩道が、より路上のそれに近づき、この会場の空間と[社会的]空間が、タイムスリップする感覚を感じる事ができた。この会場ではベニアのパタパタした音が響いていた。