"Field Work" 2001 「竹を編む」

竹を編む
(c) Copyright 2001 K. Yamauchi
同じ行為でも表現される場(フォーマット)を変えるだけで
全く別のモノ(コト)になってしまう可能性がある。
私の興味はそんな窮屈な作品それ自体を語ることよりも、
その展示空間それ自体をつくること。
つまり、その作品が置かれる場(フォーマット)をつくるコト。
美術館や画廊をつくるなどと言っているのではない。
作品と呼ばれているモノ(商品)に限らず、
いかなるモノ(人)でもそこに置けば(居れば)、
それぞれが互いに響き合い輝き出す空間のフォーマットをつくること。
ソコはきっとココにあるはず。
ココのフォーマットをほんの少し変えてみるだけのことかもしれない。


作品の内(下)から空を見上げる

下側から作品を望む


内より空を見る

子供たちが作品で遊ぶ


飛び入りのパフォーマンスで
会場がコラボレーション
ステージになった


六ツ目の編み方を説明する(右・作者)

観客は自ら竹を割って参加



観客はそれぞれ編んでいく
手前はデザイン学校の学生さん作、
右奥は若手造形作家作

『くらふてぃあ 杜の市』のアートパフォーマンスとして出品
2000年6月2日・3日
駒ヶ根高原・管の台特設会場(長野県駒ヶ根市)

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