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同じ行為でも表現される場(フォーマット)を変えるだけで 全く別のモノ(コト)になってしまう可能性がある。 私の興味はそんな窮屈な作品それ自体を語ることよりも、 その展示空間それ自体をつくること。 つまり、その作品が置かれる場(フォーマット)をつくるコト。 美術館や画廊をつくるなどと言っているのではない。 作品と呼ばれているモノ(商品)に限らず、 いかなるモノ(人)でもそこに置けば(居れば)、 それぞれが互いに響き合い輝き出す空間のフォーマットをつくること。 ソコはきっとココにあるはず。 ココのフォーマットをほんの少し変えてみるだけのことかもしれない。 |
![]() 作品の内(下)から空を見上げる |
![]() 下側から作品を望む |
![]() 内より空を見る |
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![]() 六ツ目の編み方を説明する(右・作者) |
![]() 観客は自ら竹を割って参加 |
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![]() 観客はそれぞれ編んでいく 手前はデザイン学校の学生さん作、 右奥は若手造形作家作 |
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『くらふてぃあ 杜の市』のアートパフォーマンスとして出品 2000年6月2日・3日 駒ヶ根高原・管の台特設会場(長野県駒ヶ根市) |